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住職の念仏実感日記

2019年1月9日(水)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務   〇月忌は、入膳1軒(11時45分)だけでした。斎場火屋勤行後、お勤めに行きました。
〇10時、入膳 想送会館いずみで入膳MY様(享年92、男性)の葬儀でした。導師養照寺様の助音(じょいん)を勤めました。
 
温泉入浴 13時30分総湯会館湯めどころ入浴。ゆったりと入浴。葬儀の心身の緊張をほぐしていただきました。
 
フルート  16時から17時30分まで、1時間半休憩を入れずに基礎メニュー(80%)を丁寧に練習しました。
 
就寝  21時30分
 
(以上報告終わり)
 法話準備・事務作業等の気がかり事がないので、今日は「法務・温泉入浴・フルート練習」の基本念仏生活に丁寧に集中した。特に、葬儀はいつものごとく導師養照寺様なので息が合い快く助音(じょいん)に集中出来た。
「一日をほぼ無駄なく過ごさせていただいたことよ。」とありがたく、念仏した。
 
〇今日の言葉
 〇1、今日を一番丁寧に生き、一番いい日にする。そうして日々を積み重ねていけば、それはいい一生になるでしょう。一日一日を楽しみながら年を重ねることで、人生はもっと豊かで、もっと安らかのものになっていくのではないでしょうか。【新日本出版社 吉沢久子著「楽しく百歳、元気のコツ」P.73 98歳の言葉】
 
 〇2、人生の実感からにじみ出る「安らぎが欲しい」とういう切実な願いが、如来をして本願を起こさせたのです。
【東本願寺出版部発行寺川俊昭編著「親鸞に出会うことば」p81】
 
〇明10日の外出の予定
 9時~11時 入善行き
 11時台 温泉入浴 
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