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住職の念仏実感日記

2019年1月8日(火)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務   〇月忌は、地元1軒(11時30分)だけでした。
       〇19時、入膳 想送会館いずみホールで入膳MY様(享年92、男性)通夜でした。
 
フルート  13時45分から17時まで 1部2部に分けて(途中30分休憩)練習しました。基礎練習メニュー80%レパートリーA15曲B4曲練習しました。今日は、後に通夜を控えているので集中力なく、調子がいまいちでした。
 
就寝  22時20分
 
(以上報告終わり)
 通夜法話がある日は朝から何となく落ち着かない。今日も、法話を念仏イメージしつつ月忌、賀状整理、フルート練習等をした。
  通夜法話は、ほぼ次のように話した。
 通夜・葬儀は、お勤めの響きに浸り、お焼香によって ①労い ②感謝 ③(み仏として)敬い の心を深め・開くことが願われています。ですからお勤め・焼香が通夜・葬儀の儀式の象徴と受け止めて、お勤めの響きに浸り焼香してください。
 『ご苦労様・ありがとうございました・南無阿弥陀仏』 の言葉が自ずからでる儀式にしましょう。
 通夜終わって、ホッとリラックス気分で晩酌し、日記を途中まで書いた。(明朝、更新のつもり)
 
〇今日の言葉
(死者が)仏になるかならないかでなくて、仏にするかしないかであります。仏にするという義務は残れる者にあるということであります。
【タイトルの典拠】東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ1」p52】
 
〇明9日の外出の予定
 9時分~12時過ぎ 入善行き【想送会館で葬儀(10時)・月忌1軒】 
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