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住職の念仏実感日記

2018年12月5日(水)

〇今日の念仏所感
 
(ご本尊への報告)
法 務    地元での月忌2軒(9時、16時)でした。2軒とも、ご夫妻でお参りされました。お勤め後、
   ご夫妻と和やかに歓談しました。「2軒とも御同朋御同行を感じる良い月忌勤めとなったことよ。」
   と喜び念仏しました。
 
温泉入浴  朝の月忌勤めを終えて、すぐに総湯会館湯めどころへ行きました。広々とした静かなお
   風呂で、正信偈や嘆仏偈を口に浮かべて心身を温めほぐしました。
 
フルート  14時・15時台、正味1時間30分、基礎練習メニュー(80%)とレパートリー4曲をしまし
    た。レパートリー練習になると念仏も「いさみの念仏(元気をいただく念仏)」となりました。
 
その他  ホテル延楽での養照寺役員忘年会に参加しました久しぶりに役員の皆さん(6人)と楽し
    く飲み歓談しました。2次会では、今後の養照寺の在り方を心配する話が飛び交いました。
   「ただひたすら、それぞれの与えられた職務を丁寧に喜びをもって果たさせていただくほかない。
   大いなるお働きが良い方向に導いて下さることを信じて。」と念仏しつつ自分に言い聞かせて21
   時30分自坊へ帰りました。
就寝  23時 
(以上報告終わり)
 
 今日は一日を、念仏と共に六度万行を心がけてゆったりと過ごさせていただいた。
 
〇今日の言葉
 要するに日常生活を、ほんとうにお念仏を申して喜んで生活をしておるならば、日常生活すなわち六度万行なのでないのでしょうか。
【弥生書房発行 金子大栄著「現生十種の益」p163(心多歓喜の益)】 
〈註〉六度万行=お釈迦さまは、私たちが実行しやすいように、善を6つにまとめられました。それが、六度万行(六波羅蜜ともいう)です。
その六つを挙げ、現代語で表現すると次のようになります。
1)布施=親切  2)持戒=言行一致  3)忍辱=忍耐  4)精進=努力  5)禅定=反省 6)智慧=修養  この6つに数え切れないほどの善がおさまっています。 しかも、どれか1つでも実行すれば、 6つ全部したと同じことになるのが六度万行の特色です。
 
明日(6日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい)    
   9時台 温泉入浴 
   17時~21時 魚津行
    
    
   
 
 
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