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住職の念仏実感日記

2020年4月2日(木)

〇今日の法務・準法務(=ご本尊への報告事項)
 法務
 ①10時50分 地元2区で 月忌
 ②14時 入膳12区で 祥月
今日の法務はこの2軒でした。
①と②に間隔がありその間ずーっと落ち着きませんでした。
②が終わってようやく解放感に浸り、ホッと安堵の念仏をしました。
「やはり、法務は私の人格向上の行をしているのだなあ。だから始まりから終わるまで(途中、空き時間があっても、気分転換ままならなくて)、心は法務中なのだなあ。」と念仏実感しました。
 
準法務
 入膳の法務を終えて帰ってきたところにタイミングよく富山市の女性がご参詣されました。「ネットで調べてきました、ご朱印帳への記帳・押印お願いします。」とのこと。念仏しつつ喜んで応対させていただきました。
 
 
今日の念仏所感
〇富山県の新型コロナウイルス感染者が8人となった。
 様々なことが気になり、暇さえあれば「新型コロナ感染」関係のニュースを見た。
「ともかく、明日は、フルート法話年間計画のチラシを200軒ほど郵送しよう。計画表どおり4月第4日曜日(4月26日)から始めたい。しかし、黒部市や入善町で感染者が出た場合はその時点で改めて『4月は急遽休会』のはがきを出さなければならないだろうなあ。」と今後の方針を念仏対話した。
 
〇今日の言葉
 お念仏というのは
 つまり自分が
自分に対話する道
 【真宗教団連合「法語カレンダー」4月の言葉】
 
〇明日外出 予定 
  終日地元念仏生活
 
 
 
 
 
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