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住職の念仏実感日記

2020年3月31日(火)

〇今日の法務・準法務(=ご本尊への報告事項)
 法務
 ①9時 入善町横山KN家祥月 今年もKN氏のご母堂(96歳)を中心に、3兄弟とそれぞれの奥様参集、正信偈を唱和されました。とても心楽しい祥月を勤めさせていただきました。坊守も交わり談笑しつつお茶菓子をいただきました。
 ②10時 入善町上田 で月忌
 ③10時20分 入膳13区で月忌
 
今日は自坊8時30分に発ち11時20分帰寺。その間に、上のとおり入善で3軒の法務を勤めました。
しっかりとお勤めに集中できたし、どの家でも楽しくお話しできたし、超ご機嫌の時間をいただきました。
 
 
準法務
 15時頃富山市の60歳代(私の勘ですが)の男性が4月から幼稚園年長組に進むお孫さんとともにご来寺。参詣後ご朱印帳に記帳押印しました。この方も真宗大谷派ご門徒とのことでした。
 フルート「ふるさと」を聞いていただき、「フルート法話年間計画」のチラシを渡しました。「仏縁が広まりますように」念仏しつつお見送りしました。
 
〇今日の念仏所感
法務・準法務は充実していた。しかし「富山県に昨日1名、今日1名と新型コロナウイルス感染者が見つかりました。」のニュースに心、乱され、フルート・・等、後の時間は心落ち着かず過ごした。
「予告のとおり明日から総湯会館のも休館となるだろうなあ。不急不用の外出制限も厳しくなるだろうなあ。」と心の沈み込む自分を念仏内観した。
 
〇今日の言葉
 何か具合がよいと調子づいて天にでも上るような気持ちになり、一寸調子が悪いと沈み込む。かように沈み込んだりつけあがったりする惛沈(こんじん)掉挙(じょうこ)が大煩悩であります。・・・そういう一対の大隋煩悩があるのであります。
【コマ文庫発行 金子大栄著「人・仏」業と煩悩(大随煩悩)p155】
 
〇明日外出 予定 無し
  終日地元念仏生活
 
 
 
 
 
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