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住職の念仏実感日記

2020年2月14日(金)

〇今日の念仏所感
〇法務は、午前1軒(10時30分地元四七日勤め)午後1軒(13時過ぎ入善で月忌)だった。【午後2時入膳で月忌を予定していたが今朝急遽「休んでください」の電話。】とても穏やかに念仏しつつお勤めさせていただいた。
〇今日もフルート朝練ができた。このところ基礎練習(特にロングトーン)をしていたお陰か、あるいは二日間の朝練のお陰か、午後のレパートリー練習は音が滑らかに出て下さった。とても楽しい練習となった。その曲に合った音色が出せたように感じた。
「フルート法話の本番でもこのように吹けたら良いのになあ。きっとそうなるだろう。」と念仏イメージした。
〇「今日の煩悩の波はさざ波のようで穏やかな一日だったなあ。」と穏やかに念仏した。
 
〇今日の言葉
大悲の願船に乗って光明(ひかり)の広海(うみ)に浮かべば、至徳(みな)の風靜に流れて衆禍の波おさまり・・・普賢(ふげん)の徳に遵(したが)う身となる
【法蔵館発行 金子大栄著口語訳教行信証」p72】
 
〇16外出 予定
10時30分~15時 魚津・富山(五七日・月忌)
 
 
 
 
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