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住職の念仏実感日記

2020年2月9日(日)

〇今日の念仏所感
〇今日の法務は魚津市立石で1月14日ご逝去のTI家ご子息SIさん(11歳小5・インフルエンザ急死)の四七日勤めだけだった。今日もSIさんの叔父叔母従兄弟さんたちが10名程参集。皆様への慰めの言葉は浮かばず。どんな言葉もむなしく感じ「このお勤めが、皆さんのお心に深く響きますように。」と念仏しつつ丁寧にお勤めに専念させていただいた。
〇魚津へ向かう直前、新潟、石川の女性ご参詣。準法務として、ご朱印帳記帳・ご朱印紙作成。「寒い中、よくご参詣いただいたことよ。」と念仏しつつ「ますますご精進を」とお二人を敬った。
 
〇今日の言葉
祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり・・・「祇園精舎」は釈迦が説法を行ったとされる場所です。そこで鳴らされる鐘には、すべては無常であるという響きがあるのだろう、いうのです。  ここでの「鐘」は必ずしもお寺によくある物としての鐘を意味しません。それは、この場所から発せられる「声」の象徴だと考えてよいと思います。。鐘の「声」、無常の「響き」と記されるている、目には見えず、耳にも聞こえてこない何ものこそが、詩の生命であるように思うのです。【若松英輔著「詩と出会う 詩と生きる」NHKカルチャーラジオ p.17】
 
〇10外出 予定
外出無し・終日地元念仏生活
 
 
 
 
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