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住職の念仏実感日記

2020年1月19日(日)

〇今日の念仏所感
〇午前中、月忌1軒(10時)・六七日勤め1軒(11時)、午後は月忌1軒(13時45分)祥月1軒(15時)と続き18時カトレアホールで地元3区MS様(享年80男性)の通夜だった。
一昨日・昨日の京都往復の疲れを少し感じつつも(空き時間と車中はできるだけ仮眠に努め)これらの法務を元気に勤めさせていただいた。「現生10種の益はありがたいことだなあ。」く、念仏しつつ、一日を振り返った。
〇「昨日に続き、今日もフルートに触れることができなかったなあ。」心寂しく念仏、「明日は早朝日課に入れてわずかの時間でもフルートと過ごそう。」と明日を念仏イメージした。
 
〇今日の言葉
我々は仏のまことを念仏申すところに知らせて頂くのである。その念仏にこそ、どこまでもおのれに立ち返り、自分に責任を負っていく力がある。念仏衆生摂取不捨とは念仏するところに仏力が現れてくると言うことである
【(樹徳寺パソコン内保存)金子先生み言葉集】
 
〇20外出 予定
 9時~15時 黒部市・入善で法務【葬儀・月忌・還骨・五七日】
 
 
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