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住職の念仏実感日記

2020年1月18日(土)

〇今日の念仏所感
〇姉の1周忌に当たり、坊守と東本願寺を参詣し、申し経をお願いし、10時10分、丁寧にお勤めしていただいた。いつもはお勤めする立場だが、今回は、お勤めに遇わせていただき、心静かに念仏、合掌、礼拝させていただいた。
 京都タワーホテルから東本願寺の念仏徒歩は、膝に痛みを持つので、大変辛かったが、(正信偈を唱えつつ)ヤワヤワ歩きで天候にも恵まれほぼ予定通り歩くことができた。
坊守は私以上に足が弱っているので大変そうだったが、よく付いてくれた。
〇8時50分、ホテルチェックアウトし、東本願寺へ向かおうとしていた矢先、携帯が鳴った。数か月前かに入院、重篤状態の、地元MS様(80歳、男性)の死去内を受けた。その時点で「明日通夜、明後日葬儀」を決めさせていただいた。しかし、その後、一連の葬儀のことをあれやこれやと気にしつつ、過ごした。(京都から戻り1軒月忌後)17時ご遺体前で枕勤めをして、ご遺族の皆さんと言葉を交わし、ようやく心が穏やかになった。
 
〇今日の言葉
乱れる心を静め、濁れる心を浄めるものは礼拝念仏の他ありません
【東本願寺出版部発行金子大栄著 現代人の信仰問答シリーズ6 p31】
 
〇19外出 予定
 10時30分~12時 入善で法務
 14時30分~19時30分 入善(祥月)・黒部カトレヤホール(通夜) 
 
 
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