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住職の念仏実感日記

2020年1月14日(火)

〇今日の念仏所感
法務=黒部・入善・地元 各1軒の月忌。(今日はこれだけの予定だったが、以下のとおり一変した。)
 お昼過ぎ、入善YI様から「孫(11歳長男の第一子)がインフルエンザで急死しました。」の死去案内。同氏の送迎によって魚津TI家で枕勤め。明日通夜16日10時葬儀となった。
 準法務=14時頃朝日町の男性のご朱印帳に記帳・押印
温泉入浴=総湯会館定休日。。
フルート= 17時小一時間 ロングトーン・浜辺の歌全音階移調練習
 
明日午後、坊守と京都へ行き、ホテル宿泊。明後日(16日)東本願寺で姉の1周忌の予定だった。
しかし、YI様から、お孫さん(小5)インフルエンザ急死の案内によって一変した。
京都のホテルは(一日後にと)予約変更した。
明日15日・16日・17日の行動日程を、しっかり、丁寧に念仏イメージした。
「一日遅れでもいい。姉の1周忌をご縁に是非、御真影の前で念仏合掌したい。」と願いつつ念仏。
 
〇今日の言葉
(親鸞聖人は、33・34願を)自然にしたがい、じっと運命をたのしんでそれに親しんでゆく感情と智慧・・念仏を喜ぶものの功徳としておられる
【コマ文庫発行金子大栄著「大無量経講話(上)」p309】 (註)33願=触光柔軟(そっこうにゅうなん)の願(わが照らす光明にその身触れなば、身も心も柔軟(にゅうなん)なること人天に超えたるものとならしめよう)  34願=聞名得忍の願(わが名を聞かば聖者として涅槃を思念する忍(チエ)と深き概観の慧(サトシサ)とを得せしめよう。)・・金子大栄編著 意訳聖典)
 
〇15の外出 予定
 13時~14時30分 入善方面(法務) 
 17時~20時30分 セレモニーホール魚津(通夜)
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