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住職の念仏実感日記

2020年1月13日(月)

〇今日の念仏所感
法務=黒部市生地で四七日・自坊で寺内月忌で午前11時半で終わった。丁寧にお勤め出来たことに喜びの念仏。
 準法務=1月11日、12日留守中受付・今日寺内月忌中坊守受付の朱印紙3枚作成、郵送して、ホッと念仏した。
温泉入浴=12時30分総湯会館湯めどころで、念仏ルーティンワークとともに、心身リフレッシュさせていただいた。
フルート= 15時から1時間(居間で)、16時40分から40分(パソコン室で)。今日も落ち着きなくロングトーン・故郷全音階移調練習・レパートリーA11曲。
          「じっくりと、一か所で練習したかったなあ。」と振り返り念仏。
 
午前中は充実感のある念仏生活。午後入浴後は怠惰感倦怠感・放逸感と念仏格闘しつつフルート等で過ごした。
 
〇今日の言葉
私は、真実信心に生きるということは、念仏によって育てられた仏の生命を生きる新しい私と、いまもなお地獄の生命を生きる古い私との、かぎりない葛藤、闘いに生きていくことであると思いとっております。その現実は、いつも古い地獄の生命が勝って、新しい仏の生命が負けることの多い日々ですが、いっそう念仏を大切にして、仏の生命をいっそう強く育てつつ生きていきたいものと念じています
。【信楽峻麿著「真宗聖典学〈4〉正信念仏偈 (真宗学シリーズ)」p123信心と現実生活】
 
 
〇14の外出 予定
 9時~11時30分 黒部・入善方面(法務) 
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