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住職の念仏実感日記

2020年1月11日(土)

〇今日の念仏所感
法務=地元で月忌1軒→養照寺で(元入善八幡)朝日町TK家の1周忌上げ法事・入善町青木YT様(享年89男性)葬儀【ひすい野ホール】
 温泉入浴=葬儀後、15時30分、念仏ルーティンワークとともに、葬儀の疲れを取っていただく
 フルート= 入浴後一時間(ロングトーン・レパートリーA10曲)
 
〇昨年末12月31日OT様(享年63)の葬儀に続いてのOT様のご尊父YT様(享年89)の家族葬だった。参集される方は前回と同じ。
 前回は若い方の葬儀(私一人導師)だったのでとても緊張しお勤めした。今回は養照寺様の助音じょいんであり、ご高齢の方なのでそれほど緊張しなかった。
しかし、終わってみると、かなり疲れていた。
「葬儀は、どの葬儀もそれなりの緊張感がある。また、そうでなければいけない。」と念仏しつつ、二つの葬儀を振り返った。
 
〇今日の言葉
葬祭業者にしても僧侶にしても、お葬式に携わる者にとって最も必要とされる資質は何だろうか。・・いくつもあるだろうが、その中の一つは「慣れない」ことなのだと思う。・・固有の死の現場に係わるという認識、それ故の感性がなければお葬式という現場にほんとうの意味で係わるということはできないのではないだろうか。
【大東出版社発行碑文谷創(ひもんや はじめ)著「死に方を忘れた日本人」お葬式に携わる者p71~72】
 
〇12の外出 予定
 10時30分~15時 入善方面(法務) 
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