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住職の念仏実感日記

2020年1月10日(金)

〇今日の念仏所感
〇法務=地元と入善で月忌・祥月3軒→入善町青木YT様(享年89男性)通夜【ひすい野ホール】
 準法務= 砺波市庄川 男性へ朱印紙作成、郵送
 温泉入浴=念仏ルーティンワークとともに
 フルート= 小一時間
〇昨年末(12月29日)死去されたOT様【12月30日通夜・31日葬儀=すべて一人で執行】のご尊父が、10日後の一昨日、夜遅くに死去された。今夜は通夜だった。参集の方はO様の時と同じ顔触れだった。
通夜法話にはO様の時の話とあまり重複しないよう苦労した。
喪主は前回は子として、そして、今回は孫としてHT様。「前回の心の整理も未だついていないだろうに。」と若いHT様のお心持を思いやって念仏した。
 
〇今日の言葉
1、葬儀とは人の死を受けとめる作業 
 2、葬儀にはグリーフケアの機能があると言われる
【大東出版社発行碑文谷創(ひもんや はじめ)著「死に方を忘れた日本人」p86・p166】
 
〇11の外出 予定
 10時~15時30分 入善・ひすい野ホール
 
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