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住職の念仏実感日記

2020年1月7日(火)

〇今日の念仏所感
〇法務3軒・温泉入浴(火曜日で総湯会館定休日、魚津満天の湯へ坊守と行く)・フルート(1時間弱)。
〇法務の一つは入善町東狐HK家の仏壇一時移転奉告勤めだった。
 仏間を、リニューアルして若い世帯の部屋にリするとのこと。仏壇は数か月仕舞って、リニューアル後、別の部屋に安置とのこと。
 「このお勤めは、いわゆる魂を抜く勤めではありません。みほとけに『仏壇をしばらく仕舞います。』と、奉告の勤めです。」と前置きしてお勤めした。
仏壇にお参りしなくても、みほとけとの生活を中心に日々勤しんでほしいものと願いつつ・・・。
 
〇今日の言葉
自分はこの家の主ではない、自分はこの家に置いて貰うているのである、一軒の主は仏であると思わしめられることは、一つの大いなる救いとなるのであります。・・而して何一つするにも、主人なる仏にお聞きしてゆくことになるのであります。・・自分の家に仏様を安置するのではない、仏様の家に置いて頂くのである、ということは尊いことと思うのであります。
【コマ文庫発行金子大栄著「観無量経講話」仏の家に住む身p223】
 
〇8の外出 予定
 終日、地元念仏生活
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