本文へ移動

住職の念仏実感日記

序文

私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
今日の仏教讃歌  光はみちて
RSS(別ウィンドウで開きます) 

2019年4月18日(木)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務   〇5時40分ごろ、東五十里HY家からの死去案内で坊守協力運転で同家行。6時30分 YY様(享年89女性)の枕勤めと打ち合わせをしました。19日18時通夜・20日10時葬儀を私が一人導師で勤めることになりました。(そのこと、養照寺様に連絡了解していただきました。) 
〇10時入善町荒又で四七日勤めをしました。その後、再び東五十里HY家行、棺掛け用七条・ご三尊を届けました。
 
温泉入浴 今日も昨日同様入善での法務の帰りに総湯会館湯めどころで、下車。静かな浴槽で念仏ルーティンワークしつつ心身を温めました。
 
フルート 13時40分から約3時間半、本堂で「基礎練習メニュー(80%)→レパートリーA21曲→B6曲」の順で練習しました。
 
就寝   19時 【晩酌後、お夕事・閉障を忘れて寝てしまいました。19日3時起床、「申し訳ないことをしました。」と本堂行き、ようやく、閉障・合掌念仏しました。】
 
(以上報告終わり)
 
早朝、数年前までお勤めに行っていた、東五十里HY家からの電話での死去案内。早速枕勤めに出かけた。
今日は、これによって一日中、同家葬儀一連の流れ・死去されたYY様の事を心に掛けつつ過ごすこととなった。そして、モタモタと、法務・温泉入浴・フルートの念仏生活をした。
晩酌後は、(そろばん塾の日は、18時過ぎにしている)閉障・お夕事を失念し、ほろ酔いで寝室へ行ってしまった。
19日3時起床即ご本堂行き。「晩酌後、何にもせずに寝てしまったのだなあ。」と我が身の放逸ブリを念仏しつつ振り返り、ようやく閉障した。 
 
〇今日の言葉
煩悩具足のボロ家にナムアミダブツがすみついてあかりがついてボロ家の おんボロボロが見えまする ナムアミダブツと見えまする
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p120 あかり】
 
〇明19の外出予定
 10時30分~12時 入善
 13時台 温泉入浴  

2019年4月17日(水)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務   10時入善でDN家祥月のお勤め1軒だけでした。
 
準法務 13時30分 長野県安曇野市の男性がご朱印に来寺されました。「永久保存版 御朱印アートブック 2」 で樹徳寺を知り、記帳だけにご来寺とのでした。ご来寺をありがたく感じて、念仏しつつ、記帳、押印しフルート(ふるさと)を吹かせていただきました。
 
温泉入浴 入善での法務の帰りに総湯会館湯めどころで、下車。静かな浴槽で念仏ルーティンワークしつつ心身を温めました。
 
フルート 14時50分から約2時間半本堂で「基礎練習メニュー(80%)→レパートリーB18曲→A13曲」の順で練習しました。
 
就寝   20時 
 
(以上報告終わり)
 
 昨夜は手書き日記もHPの編集もせずに早々就寝だった。「日記に掛ける間は、念仏しつつ、御仏とご相談しつつ自分を見つめさせていただく、大切な時間。」との思いから、今朝は3時起床と同時に、ゆったりと、あれやこれやと念仏相談しつつ日記付けに時間を掛け、6時15分にようやくHP更新完了、公開した。
 早朝日課は乱れたが、朝食以後は、とても穏やかな気分で法務・温泉入浴・フルートの三本立て念仏生活をさせていただいた。
 
〇今日の言葉
相談 相談 いっさい相談 ナンマンダブツさまに ご相談ー  ”ナンマンダブツ ナンマンダブツ ナンマンダブツ” と ご相談ー 
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p97相談】
 
〇明18の外出予定
 9時30分~11時 入善
 11時台 温泉入浴  

2019年4月16日(火)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 8時台 地元2軒の月忌を相次いでお勤めし、9時過ぎ、今日の法務は終わりました。
 
準法務 13時30分、フルート準備中、宮崎県の女性(東京のご子息と伴に)がご朱印に来寺。記帳、押印してフルート(ふるさと)を披露させていただきました。「すばらしい歓迎ですね。」と喜んでいただきました。
 
フルート 13時45分から約3時間、本堂で基礎練習メニュー(80%)・レパートリーA21曲・B18曲を練習しました。久しぶりに、目下のレパートリー全曲浚うことが出来たことを喜び念仏しました。
 
温泉入浴  火曜日は総湯会館休館日なので、湯快リゾート宇奈月グランドホテルで、念仏ルーティンワークしつつサウナ・温泉入浴しました。
 
就寝   19時 
 
(以上報告終わり)
2月3日大井清文家49日法要の折り、ご本人からお土産にと、「大井清文川柳句集 朴念酔い桜」を頂いた。早速読み「川柳とは、なんと奥の深いものか。短編ドラマでもあり、自己内観して見えてくる心の風景画のようだなあ。」と楽しませていただいた。しかし、感想の礼状を書こうと思いつつ、いつの間にか忘れていた。
 昨日、「最近出会った方に、フルート法話予定表を送りたいなあ。誰かおられないかなあ?」と思いを巡らして念仏、ふと、「大井さんに、まだ礼状を書いていない。礼状に、予定表を同封しよう。」と思い立った。
 今朝は、いつもの早朝日課を止めて、句集(過日、チェックしてあった箇所)を拾い読みして、感想を書き、追伸の形で「フルート法話年間予定表を同封した。
 以下は、同本の中の私の心に残った川柳。
  ライトアップ された紅葉の 不眠症
  比較的 今日は涼しい 三十度
  自分への 褒美はやはり 酒にする
  短編のドラマ ローカル線の旅
  スピーチの 順が来るまで 酔えぬ酒
  秋深く 酒は美学と知る 野武士
  長調の 声に転じた 南風
 
この念仏実感日記ご愛読の方で、「フルート法話年間予定表」郵送希望の方は、問い合わせメール等で、ご一報願います。喜んでお送りいたします。】
 
〇今日の言葉
 詩は ひたすらに 名利心を 忌む
 詩は ひたすらに いのちをうたわんことを 求む
 おお わが詩よ ひたすらに わがいのちをー
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p184 わが詩よ】
 
〇明17の外出予定
 9時30分~11時 入善
 11時台 温泉入浴
  
  

2019年4月15日(月)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 14時入膳YT家での二七日勤めをしました。2012.2月報恩講回り以来7年ぶりに同家でお勤めしました。お勤め後、今後の七日勤めや月忌勤め等の仏事を頼まれました。同家とのお付き合い再開をありがたく、嬉しく思いつつ念仏しました。そして今後の仏縁を明るく念仏イメージしました。今日の法務は、同家1軒でした。
 
準法務 9時から3時間掛けて、「フルート法話年間予定表」の配布準備に精出しました。24通郵送、1通(3人分同封)坊守手渡しとなりました。これで、189通郵送1通手渡しで、案内状としては192枚配布したことになりました。
 
温泉入浴  15時 総湯会館湯めどころで、念仏ルーティンワークしつつ心身を温めました。
 
フルート 16時30分から約1時間、基礎練習メニュー(50%)・レパートリーA13曲を練習、気分を高めていただきました。
 
就寝   20時 
 
(以上報告終わり)
 
午後1軒の法務だったので、午前中は「フルート法話年間予定表」の郵送準備をした。お一人お一人のお顔を思い浮かべ、「少しでも仏縁の深まりますように。」と念仏し、字の拙さを気にしつつあて名書きをした。12時近くになってようやく封筒詰めがおわり、ホット念仏した。
 
この念仏実感日記ご愛読の方で、「フルート法話年間予定表」郵送希望の方は、問い合わせメール等で、ご一報願います。喜んでお送りいたします。】
 
〇今日の言葉
この世のできごとは、何事も何事も お念仏の助縁とおもうべし【信楽峻麿著「真宗の大意」p70 信楽先生が卒業式で学生から頼まれたとき、好んで書き続けた言葉とのこと】
 
〇明16の外出予定
  終日地元
  17時台 湯快リゾート宇奈月グランドホテル 温泉入浴
  

2019年4月14日(日)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 
 〇月忌勤めは、9時30分 黒部市中新で1軒・16時地元で1軒でした。
 〇11時 入善町幸町YU家で1周忌でした(10名ほど参集)。事前に十分時間を掛けて準備し念仏して心身の姿勢を整えましたので、落ち着いてお勤めしました。少し法話のあとフルート(千の風になって・なんまんだぶつの子守歌)を演奏しました。
 〇12時、清八楼で1周忌後のお斎をいただきました。(お酒を飲まれる方が少なく、自己申告で)ビール1本、冷酒300ccをおいしくいただき歓談しました。
 
準法務 8時大阪の女性(ご主人同伴)がご来寺、ご朱印帳に記帳、朱印押印をしました。
 
フルート 8時15分から約30分、ロングトーンと法要演奏2曲のリハーサルをしました。11時からの法要時での演奏は、いきなり本番で音色はイマイチと感じつつも気持ちよく吹かせていただきました。
 
温泉入浴  近隣 湯快リゾート宇奈月グランドホテルで念仏ルーティンワークしつつサウナ・温泉入浴をしました。
 
就寝   19時30分 
 
(以上報告終わり)
今日も元気にありがたく法務(特に1周忌法要)に勤しむことが出来たことに喜び念仏。
YU家1周忌法要では、(高松葬祭さんが荘厳されたところに)自坊からお持ちしたご本尊を奉掛するだけで準備がスムーズだった。お陰で、心身の姿勢をゆったりと整えて法要に臨むことが出来た。
法要会場らしく、ご荘厳の整った所で、しかも念仏しつつ心身の姿勢を整えたので、本番は、仏の世界に、ほぼ十分、心身を向けてのお勤めとなった。
「法要を丁寧に勤めさせていただき、お斎では、願主YU様の(この法要の)ご母堂への深い思いを感じつつ、楽しく過ごさせていただいたなあ。」と念仏しつつありがたく今日の法要を振り返った。
 
〇今日の言葉
念仏は心の姿勢であるといいたい。ただ、仏を思えということになりますと、なにかこちらの方へ仏をひきつけないといけなくなる。南無阿弥陀仏という姿勢はいつでも仏に向かうものです。【東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ2」p71称名念仏】
 
〇明15の外出予定
  13時30分~15時 入善行き
  15時台  温泉入浴
TOPへ戻る