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住職の念仏実感日記

序文

私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
今日の仏教讃歌  光はみちて
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2018年12月13日(木)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務   〇9時40分 黒部市吉田で月忌1軒・14時 自坊内月忌(浦山から来寺)1軒
       〇12時50分 黒部市下立で祥月
        以上午前1軒・午後2軒、計3軒の法務を勤めさせていただきました。
 
準法務  12月10日東京行きで留守中に川崎市の男性から朱印申し込みあり。早朝日課の折り、朱印紙・コメント作成、10時過ぎ投函しました。
 
温泉入浴 黒部での月忌の帰り総湯会館湯めどころ入浴。念仏ルーティン(私なりのやり方で正信偈等口に浮かべる)に従いゆったりと入浴しました。                             
 
フルート  14時30分~17時30分基礎練習メニュー・レパートリー10曲ほどしました。居間で留守しつつの練習。電話・午後メール返信・メール送信や来寺の方2,3名あり集中出来ませんでした。
 
 
就寝  21時
 
(以上報告終わり)
 
 法務に掛ける時間は出入りを含め午前2時間、午後2時間と時間的に余裕のある日だった。それで、「今日は、じっくりとフルートが出来そう。」と意気込んでいた。しかし、所用や来寺の方への応対等で気分が散漫になった。法務以外は充実感なく一日がモタモタと過ぎていった。
 「思うようにことが進まなくてもよいではないか。ともかく、些細なことにもまじめに丁寧に取り組むことだ。念仏と共に歩ませていただくことだ。」と一日を見直しつつ思った。
 
〇今日の言葉
 信心とは、新しい人格主体を確立していくことだ、それにおいて、人間一人ひとりが自立していくことだ。・・信心とは成っちゃいない私が少しずつ成っていくことです。伝統教学は死んだら成るというのです。これなら誰でもいえますよ。死んだ先のことはわからんのですから。この現実の人生で自己というものが変らなきゃお念仏を申す意味はない。親鸞聖人がおっしゃることはそういうことなんです。お仏壇をもって、お数珠をもって、念仏するというのは、そういうことなんですよ。
     【信楽峻麿著「親鸞とその思想」真宗信心の社会性p162】
 
〇明日(14日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい)  
  9時~12時 黒部・入善行
  13時台 温泉入浴
  16時~17時30分  たまのクリニック
  

2018年12月12日(水)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務   11時入善での月忌1軒でした。
 
温泉入浴 9時過ぎ総湯会館湯めどころ入浴。二日間の疲れを癒し心身を温めました。「さあ、お勤めに行こう」と前向き気分にしていただきました。                             
 
フルート  16時10分~17時30分基礎練習メニュー・レパートリー4曲をしました。短時間でしたが、調子は戻りました。
       
その他  DSブランドのS氏来寺。12月1日にリニューアルされたホームページについて、種々ご教示を受けました。
 
就寝  21時
 
(以上報告終わり)
 
12月1日から、このHPを大幅にリニューアル公開してきている。11月中は、今までのHPの編集公開と、移行後HPの編集の二本立てで、12月1日リニューアル公開に備えた。その間、いろいろトラブルがあり、編集にあたって、いろいろ、疑問点や改良希望箇所が出てきていた。
 今日、約束通りDSブランドS氏が来寺された。2時間にわたる親切な教示によって、種々の疑問点が解消、さらに8ページの歌詞パンフレットの印刷も出来るようにしていただいた。
 この、日記付けは、毎日私の念仏生活を見直すための大きな役割をしているし、そのために1日、2時間は掛けている。
「これでHPの更新が充実するにちがいない。」と明るく今日からのHP編集公開作業を明るく念仏イメージした。
 
〇今日の言葉
 私は世の中に百パーセント正確な日記などないと思っている。( 中略) 人は無意識に書きたくないことは書かず、語りたくないことは語らない存在 なのである。日記を書いている自分は、また一人の読者でもあるのだから。
【五木寛之. 眠れぬ夜のために―1967-2018 五百余の言葉―(新潮新書) (Kindle の位置No.653-655). 新潮社. Kindle 版. 】
 
〇明日(13日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい)  
  9時~11時 黒部市吉田行
  12時30分~14時 黒部市下立行
  14時台 温泉入浴
 

2018年12月11日(火)

〇今日の念仏所感
 
(ご本尊への報告)
法 務      (東京→黒部宇奈月温泉下車、そのまま坊守協力運転)入善で月忌1軒勤めました。
                               
フルート  16時~17時30分基礎練習メニュー・レパートリー1曲をしました。東京行きの疲れもあり
        調子はいまいちでした。
       
その他  朝6時ホテルで起床、新幹線で、黒部宇奈月温泉へ13時44分に帰りました。
 
 
就寝  21
 
(以上報告終わり)
 
 〇昨10日は予め書いた念仏実感日記のとおり、順調に東京生活を楽しんだ。  今回初めて、地下鉄で三越前から九段下で乗り換え新宿3丁目(末廣亭近く)
  へ行った。事前の調べのとおりうまくいき、演劇終了16時15分だったが、17時  始まりの末廣亭夜席に間に合った。
  末廣亭では、林家きく麿(初めて聞く名前)がトリだった。この人は若者に大人気  で超満員。
  「寄席も時代と共に変わってきたなあ。あまり、落語らしい雰囲気でなくなってきた
  なあ。」とチョット淋しく念仏しながらも、楽しく過ごさせていただいた。
 
〇昨日の朝から今日午後帰るまで、ズーっとお寺のことを離れさせていただき、のんびりさせてい
 ただいたことが何より嬉しく、ありがたく念仏した。
 明日からは、樹徳寺を拠り所に法務・温泉入浴・フルート三本立ての念仏生活に勤しみたい。
 
〇今日の言葉
 自分はこの家の主ではない、自分はこの家に置いて貰うているのである、一軒の主は仏であると思わしめられることは、一つの大いなる救いとなるのであります。・・而して何一つするにも、主人なる仏にお聞きしてゆくことになるのであります。・・自分の家に仏様を安置するのではない、仏様の家に置いて頂くのである、ということは尊いことと思うのであります。【コマ文庫発行金子大栄著「観無量経講話」仏の家に住む身p223】
 
明日(12日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい)    
  9時 温泉入浴
  10時~12時 入善
  14時~15時 来客
 
  
  
    
    
   
 
 

2018年12月10日(月)

 
 
 
上記のとおり、明日は東京へ行き、観劇と寄席を楽しむ予定。
これをもって10日の日記とします。良き日となりますようにと念仏しつつ・・・
 
    
    
   
 

2018年12月9日(日)

〇今日の念仏所感
 
(ご本尊への報告)
法 務      浦山で七日勤め1軒→地元で祥月1軒→入善で月忌1軒→黒部市中新で祥月1軒を
         勤めました。8時30分に自坊出発 、(途中チョット自坊休憩20分)、14時に帰りまし
         た。
         坊守にお願いしたとおりにあちらこちらと動き、念仏イメージどおり順調に勤めることが
         出来たことを喜び念仏しました。
                          
         
温泉入浴  昨夜遅くからの降雪(日中は断続的)。そのような中での法務を終え、冷え切った身体を
        温めていただきました。「寒い時は温泉にかぎる。」と喜びの念仏を口に浮かべつつ入
        浴しました。
 
フルート  15時45分~17時30分、正味1.5時間練習しました。基礎練習メニューだけで終わり
      ました。
       
就寝  22時30分
 
(以上報告終わり)
 
 〇朝起きて外を見ると10センチほどの雪。今シーズン初めての温泉街降雪だった。「法務への影響は
   ないなあ。」と、ホット念仏した。
  
 〇明日は、東京へ行く予定(今年3度目の観劇が主目的)。早朝は地下鉄・東京メトロバス・新宿末廣亭
   近辺調べなどに時間を費やした。一日中明日明後日の東京生活を念仏イメージしていた。
  
 
 
〇今日の言葉
 右脳のイメージ力を総動員して、一日の仕事絵を描いてみるのです。そこから、豊かなイマジネーションが涌いてきて、仕事の見通しがつき、・・・問題点などが具体像として浮かび上がってくるのです。
【ごま書房新社発行 品川嘉也著「5分間睡眠で脳率があがる」】
 
明日(10日)の外出等予定
 (ご来寺の方は、下記時間帯を避けて下さい)    
  6時 自坊を発って東京行き (東京泊)
 
  
  
    
    
   
 
 
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