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住職の念仏実感日記

序文

私はすべての生活がみ仏のお見守りの下・み仏の願いの中に営まれていることを信じています。
そのことは念仏を申すことによって実感しています。この日記はそのときそのとき念仏をとおしての実感の記録としたいと存じます。
今日の仏教讃歌  光はみちて
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2019年5月23日(木)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  8時30分 地元での月忌1軒だけでした。
 
準法務 
〇17時、兵庫県(宝塚市)の女性来寺。ご朱印帳に記帳、押印しました。『HPで樹徳寺朱印に『う・な・つ・き』織り込み法語がついていることを知り、是非いただきたいと思って、やってきました。」とのこと。ご朱印が念仏助縁になっていることを実感、来寺者益々増加の念仏イメージを膨らませました。
〇兵庫の女性がお帰りになった後、気分がご朱印作成モードなので、姿勢を崩さず、一昨日受付の、柏崎市女性へのご朱印紙作成、押印しました。その後直ぐに郵送準備をして投函しました。
 
温泉入浴  11時台 総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ心身を温めました。(今日は貸し切り状態で、念仏ものびやかに口を割り出てくれました。)
 
フルート練習 午前(9時過ぎから)約1時間強、午後も(15時30分から)1時間強の練習をしました。基礎メニュー(70%)レパートリーA、全21曲しました。音が澄んで、伸びてきていることを感じました。(「この調子が、フルート法話当日まで持続しますように。」と願いつつ念仏しました。)
 
就寝  21時 
 
(以上報告終わり)
今日も「26日フルート法話」のを気に掛けながらではあるが【気が付くと「フルート法話のことに心が囚われいた。いけないいけない。」と思うことがしばしばあった】、どの時間帯もそれなりに丁寧な姿勢で、過ごせたことを喜び念仏した。
 
〇今日の言葉
この世のできごとは、何事も何事も お念仏の助縁とおもうべし
【信楽峻麿著「真宗の大意」p70 信楽先生が卒業式で学生から頼まれたとき、好んで書き続けた言葉とのこと】
 
〇明24の外出予定
10時~11時30分 入善
13時 温泉入浴

2019年5月22日(水)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  以下のとおり、3軒の月忌を9時から11時までに、次々とお勤めしました。
 ①地元KT家(9時) ②地元MS家(9時40分) ③ 黒部市越湖YN家(10時30分)
 
準法務 フルート練習中、16時頃、京都の女性3人グループが来寺、ご朱印帳に記帳、押印しました。グループのお一人は数年前にも、ご来寺、ご朱印帳記帳とのこと。
 「あの日は、雨降りでした。記帳していただいた後、奥様にお茶をいただき、住職、奥様と30分程お話ししたこと、ご朱印帳に「う・な・つ・き」を織り込んだ言葉を書いていただいたことがとても心に残っています。今回は、二人の友達を誘ってきました。」と話されました。ご朱印帳リピーターは初めてで、ご朱印帳の「うれいしときも なむあみだぶつ」の言葉通り、喜びの念仏をしました。「今回、坊守所用のため、お茶は出せませんが、フルートを聞いて下さい。」とお話しして「ふるさと」を聞いていただきました。大変喜んでいただきました。
 
温泉入浴  11時30分 総湯会館湯めどころで念仏ルーティンワークしつつ心身を温めました。
 
フルート練習 13時~17時40分まで、途中坊守とコーヒータイム・京都女性3人グループへのご朱印応対があり、正味3.5時間、じっくりと練習しました。基礎メニュー(90%)レパートリーA21曲B12曲を練習しました。十分に練習できたことに、喜びの念仏をしました。
 
就寝  21時 
 
(以上報告終わり)
「薫風フルート法話のつどい」が近づいてきた。4月のつどいは、年間計画表(チラシ)を有縁の方々(200名近く)に送付した。その甲斐あって、たくさんのご参加があった。「今月は何も配布してない。あの、年間予定表だけで、26日はどのくらいお集り頂けるだろうか。」と、段々心配になってきている。
 それでこのホームページの「フルート等各種案内」ページに案内状を載せ、このページの手書き日記にも案内状を載せてみた。更に、今日から「年間計画表」のチラシを持ち歩き、有縁の方にお渡しすることにした。(今日は2枚お渡しした)。
〇今日も、ご朱印の方3名や、総湯会館で出会った方と楽しくお話しできた。特に、ご朱印リピーターの方と楽しくお話が出来た。
有縁の方はもちろん、いろんな目には見えない呼びかけを感じ喜びの念仏した。
 
〇今日の言葉
雲みれば雲の呼びかく 水みれば水の呼びかく ものみなに呼びかけられつ ものみなとしたしみ生くる ああ 幸(さち)幸(さち)
【永田文昌堂発行木村無相著「念仏詩抄」p149 ああ 幸】
 
〇明23の外出予定
11時   温泉入浴
13時~15時 理容店(調髪)
 
 

2019年5月21日(火)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務 以下のとおり 、午前 七日勤め・月忌各1軒。午後、自坊での法要(俗にいう 上げ法事)を勤めました。
〇9時30分 入善町東五十里HY家でご母堂YY様の五七日勤めをしました。「49日後も命日近くの日曜日、月忌勤めをお願いします。」の言葉に同家の「YY様への敬いのお心」を感じました。
〇10時15分 入善町上野TS家月忌を勤めました。(早くに先立たれた奥様の月命日でした。TS様は、熱心に正信偈を唱和されました。)
〇13時 事前連絡とおり富山市平吹町からHU様が息子さんの運転で来寺されました。(HU様の義弟)RU様の7回忌をお勤めしました。RU様はこの宇奈月温泉で一人暮らしでした。同氏の後を継ぐ方がなく、法名はご両親の分も合わせ樹徳寺で預かっています。「富山から、よくお参りされたことよ。」と、お二人の「RU様を思う気持」ちを尊く感じてお勤めいたしました。
 
温泉入浴  14時30分 総湯会館湯めどころで、温泉入浴。念仏ルーティンワークしつつ心身温めました。
 
フルート練習 16時30分から正味1時間強、基礎メニュー(50%)とレパートリーA6曲をどうにか浚うことが出来ました。
 
就寝 22時  
 
(以上報告終わり)
今日の3つの法務では、それぞれに、ご参集の方々から「先立たれた人を思う気持ち」がひしひしと伝わってきた。それに応じるように、亡き人を諸仏として敬う姿勢で丁寧にお勤めした。
「良い法務をさせていただいたことよ。」とありがたく念仏した。
 
〇今日の言葉
(死者が)仏になるかならないかでなくて、仏にするかしないかであります。仏にするという義務は残れる者にあるということであります。
【タイトルの典拠】東本願寺出版部発行金子大栄著 「現代人の信仰問答シリーズ1」p52
 
 
〇明22の外出予定
10時~12時 黒部市越湖
13時台 温泉入浴
 
 
 

2019年5月20日(月)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務   入膳での14時TS家祥月1軒だけでした。
12時45分坊守協力運転で新幹線黒部宇奈月温泉構内バス停へ行き、後は入善ライナー・念仏徒歩で同家へ行きお勤めしました。帰りは、再び入善ライナーで黒部宇奈月温泉駅(構内)へ戻り、地鉄電車に乗り、17時過ぎ自坊へ戻りました。お勤めとお話の時間は30分強で、移動に3時間以上掛かりました。
「どのようにして、TS家へ往復しよう。時間調整は、どのように過ごそうか(仏教聖典を少し読みました)・・」等、事前にいろいろと念仏イメージしました。
今日は法務30分でしたが、そのために長時間、念仏しつつ思索や徒歩・入善ライナー乗車等の移動を楽しくさせていただきました。
 
温泉入浴  11時 総湯会館湯めどころで、温泉入浴。念仏ルーティンワークしつつ心身温め、午後のエネルギーを頂きました。(今日も、貸し切り状態でのんびり入浴しました。)
 
フルート練習 
①10時台 基礎メニュー途中までしました。
②入善での法務を終え、17時15分から30分程、基礎メニューを続け80%ほど出来ました。
これだけでも、フルートを楽しむことが出来たたことを念仏しつつ善意に受け止め喜びました。
 
就寝 21時30分  
 
(以上報告終わり)
今日の法務は祥月1軒でしたが、そのため坊守協力運転・入善ライナー・地鉄電車によって楽しい小旅行をさせていただいた。いろいろな人・乗り物に助かられお勤めさせていただいたことをありがたく念仏実感した。
 
〇今日の言葉
お念仏というものは、なにごともなにごとも善意に受けとめるという働きをもつものである
【東本願寺出版部発行 「現代人の信仰問答シリーズ5」 13p】
 
 
〇明21の外出予定
9時~11時 入善
11時台 温泉入浴
(13時台 自坊で 上げ法事)
 
 

2019年5月19日(日)

〇今日の念仏所感
(ご本尊への報告)
法 務  次の通り 月忌勤め3軒、七日勤め1軒でした。
① 10時 入善町上田 HU家でご母堂の二七日を勤めました。日曜日のこともあって、この地区の慣習で、ご親戚の方、お孫さん、ひ孫さん、みんなで10名以上が参集されました。この慣習がいつまでも続きますようにとの思いを込めて丁寧にお勤めしました。
② 入膳13区で月忌を勤めました。【日曜日なので、青海から妹さんがお参りに来ておられました。尊いことだなあと、念仏しました。】
③16時 地元で月忌。「16時に」とのご希望だったのですが、奥様はホテル接客のためか、お見えになず、一人きりでお勤めしました。
④ 一人勤めで③が早く終わったので10分程総湯会館ロビーで時間調整をしました。16時30分③の近隣宅で月忌を勤め、奥様とゆるゆるとお話ししました。
 
準法務 
①9時過ぎ 大阪の男性来寺。ご朱印紙を作成、押印しお渡ししました。
②15時ころ 東京の男性来寺。ご朱印帳に記帳押印しました。
 今日のお二人は、お急ぎの様で、お名前を聞き、宇奈月での予定を簡単にお聞きするだけで、話が弾みませんでした。
 
温泉入浴  午前の法務を終え11時40分。 総湯会館湯めどころで、温泉入浴。念仏ルーティンワークしつつ心身温め、午後のエネルギーを頂きました。(今日も、貸し切り状態でのんびり入浴しました。)
 
フルート練習 13時30分から正味2時間弱、基礎メニューを80% レパートリーA20曲・B3曲を浚いました。
 
就寝 21時30分  
 
(以上報告終わり)
今日はどの時間も、「丁寧に、安らかに、ゆるゆると」と念じて念仏生活させていただいた。お陰で(せっかち、イライラ勝ちな自分なのに)穏やかに一日を過ごすことが出来た。
 
〇今日の言葉
人生の実感からにじみ出る「安らぎが欲しい」とういう切実な願いが、如来をして本願を起こさせたのです。
【東本願寺出版部発行寺川俊昭編著「親鸞に出会うことば」p81】
 
 
〇明20の外出予定
11時台 温泉入浴
13時30分~15時 入善
 
 
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